Our Instructors
WHY QUALITY MATTERS

学習成果を左右する最も大きな要素は、教材や設備ではなく「誰が、どのように教えるか」です。
あさなぎ学園では、どれほど優れたカリキュラムやICT教材を導入しても、講師が一人ひとりの理解度を正しく把握できなければ、本当の意味での学力向上にはつながらないと考えています。
だからこそ学習状況や性格の違いを見極め「今、何をどう伝えるべきか」を判断するプロ講師による指導にこだわっています。
PROFESSIONAL TEAM
PROFESSIONAL TEAM

あさなぎ学園では、教室長を中心に、経験と実績を備えた講師陣がチームとして指導にあたっています。
講師一人ひとりが独立して教えるのではなく、日々のお子さまの学習状況や課題を共有し、指導方針をチーム全体で確認・調整しています。
属人的にならない体制を整えることで安定した指導品質を保ち、継続的な学力向上につなげています。
GUIDANCE

お子さまがつまずく原因は「分からない問題」そのものではなく、その前段階の理解不足にあることがほとんどです。
あさなぎ学園の講師は答えを教えるのではなく、どこで理解が止まっているのかを見極め、必要なところまで立ち戻って指導します。
この積み重ねが「分からない」を「分かる」に変え、自分で考え、進める力を育てていきます。
ICT × INSTRUCTORS

あさなぎ学園では、ICT教材を積極的に活用しています。
CT教材は学習進度や理解度に応じて効率よく学べる一方で、すべてを任せてしまうと、理解の浅さや思考の抜けを見逃してしまうこともあります。
そこで、ICT教材のメリットを活かしながら、プロ講師が常に学習状況を確認。必要に応じて声かけや個別フォローを行います。
人の目による指導とデジタルの力を組み合わせることで、学習効果を最大限に引き出します。
ICT教材のメリット
ICT教材は、理解度や進度に応じて学び方を調整できる点が大きな特長です。
一人ひとりの状況に合わせて学習を進められるため、つまずきを見逃しにくく、学習の効率を高めることができます。
紙ではできない
表現ができる

音声・動画・3Dなどを活用することで、紙の教材では伝わりにくい内容も直感的に理解できます。
達成感を
感じやすい設計

正解や進捗がその場で可視化されるため「できた」という実感を積み重ねやすく、学習への意欲につながります。
自分のペースで
学習できる

学年や学校の進度に縛られず、理解度に応じて先に進んだり、立ち戻ったりすることができます。
ICT教材のデメリット
一方で、ICT教材は使い方を誤ると、学習が作業的になってしまうことがあります。
画面上で完結する学びだからこそ、理解の深さや考える過程を丁寧に見守る工夫が欠かせません。
学力層によって
効果に差が出る

基礎理解が不足している場合、操作はできても学力向上につながりにくいことがあります。
思考の深まりを
把握しにくい

思考を広げたり、整理したりするダイナミックな思考過程までは、教材だけでは十分に捉えきれません。
自己管理が弱いと
形骸化しやすい

自分で考えて取り組む姿勢がないと、作業的な学習になってしまう場合があります。
