【生徒向け】優しさと甘さを履き違えないでもらいたい

こんにちは。

あさなぎ学園八潮校校長です。

「○○先生は厳しいからヤダ」

たまに生徒から聞く言葉です。

私も同じ空間にいるので、内容が間違っていればすぐに修正いたしますが、基本間違えたことを言う先生はいないです。

たまに、「骨身に染みるように」と余計なことを付け加える方も中にはいますが。

話を戻して、耳が痛いことを話す先生は厳しい講師ではありません。

耳が痛いことは正論で、生徒の直すべきポイントになります。

クリア出来たら次のステージに行くことが出来るので、何度もしつこく言うのです。

例えば、小2で習う九九が出来ないといつまでも九九を指導します。

これが出来ないと次の割り算が解けないのです。

次のステージに上がる為に何が必要かをしっかりと説明し、指導しているのです。

その説明と指導が優しさです。

事注意しない。何も言わない。は優しさではなく甘さです。つまり成長を促していないという事です。

甘い講師はあなた(生徒)の将来をより良いものにしようと考えていない講師です。履き違えないでください。

ただし、上記にもあるように【「骨身に染みるように」と余計な事を言う講師】がいたら私まで報告を。

講師だからこそ、言葉選びはしっかりとしていただきます。

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八潮市大瀬3-5-23

048-954-4882(受付時間14:00~22:00)

担当:遠藤

皆様のご来塾・お問い合わせお待ちしております。

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