【保護者向け】現場で指導している者から見た中学英語の惨状

こんにちは。

あさなぎ学園八潮校校長です。

今回は結構リアルな話を。

「中学生になったら塾を始めるかな~。」

が2010年代までの塾を考えるご家庭に多かった認識だと思っています。

私も、これで十分対応できていた人間でした。

しかし、学習指導要領の改訂に伴い英語がとても大変になっています。

何が大変かというと、体感的になりますが苦手と感じる(苦手だから諦める)生徒のタイミング以前より早くなってきています。

以前の学習指導要領では「英語がどのタイミングぐらいで嫌いになった」の項目において「中1の後半ぐらい」が約50%ぐらいでした。よって、中1の2学期ぐらいに塾へ来た生徒は英語が苦手としていることも多かったです。

英単語の習得数を単純比較すると

以前は中学卒業までに約1200~1800語 高校卒業までに約2400~3600語となっていましたが、

改訂に伴い中学卒業までに1800~2400語 高校卒業までに5000語程度となりました。

※参考までに英会話で言いたい事が最低限伝えられる単語数は3000と言われています。

これは一夜漬けでどうにかなる量では無い為、日頃からコツコツと取り組む姿勢がとても大事です。

お子様が諦める前に状況を判断してあげてください。

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八潮市大瀬3-5-23

048-954-4882(受付時間14:00~22:00)

担当:遠藤

皆様のご来塾・お問い合わせお待ちしております。

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